風呂イスを浮かせて置く|tower引っ掛け風呂イスSH25購入前チェック
広告を含む記事です
座面高25cmの風呂イスで、背面や脚を浴室のバー・フック・浴槽縁に掛けられる仕様です。掛け場所の形状と高さを確認してから検討します。
この記事でわかること
- 3通りの掛け方を確認できる
- 座面高25cmが家族に合うか考えられる
- 浴室のバーやフックの形状を測れる
- 浮かせて置けない条件を整理できる
結論
山崎実業 tower 引っ掛け風呂イスSH25は、座面高約25cmの風呂イスです。販売ページでは、背面をタオルバーや浴室乾燥の物干し竿へ、背面下の突起をシャワーフックへ、脚を浴槽の縁へ掛けられる構造が案内されています。
掛ける場所が多いことが特徴ですが、浴室の設備形状と高さが合うことが前提です。座面高25cmが使いやすいか、家族の身長や浴槽の高さも含めて判断します。
便利な理由
使い終わった風呂イスを床に置かず、バーや浴槽縁へ移せるため、掃除のときに動かす手順を考えやすくなります。ポリプロピレン製で軽いという仕様も、持ち上げて掛ける場面の判断材料です。
ただし、掛けた状態で安定することや、浴室が乾燥しやすくなることを一律に保証する商品ではありません。バーの耐荷重、フックの形状、浴槽縁の幅を設備側の説明書で確認します。
購入前チェック
まず、浴室のタオルバーや物干し竿の直径、壁からの距離、耐荷重を測ります。背面フックが奥まで掛かるか、バーの端に他の物があっても置けるかを確認します。シャワーフックを使う場合は、突起が入る形状と高さを見ます。
次に、浴槽縁へ脚を掛けたときに、イスが滑らず浴槽を傷つけないかを確認します。座面高25cmは一般的な高さの候補ですが、低い座面や30cm程度の高さが好みなら別モデルと比較します。セット品は内容も照合してください。
SH25の価格・送料・セット内容を楽天市場で確認する
tower 引っ掛け風呂イス SH25
座面高25cm・背面フック・脚を浴槽縁に掛けられる・ポリプロピレン
3,740円(税込・確認時点)
送料無料表示(購入時に再確認)
楽天市場で見る価格と在庫は各ショップの販売ページでご確認ください向く人と見送る条件
浴室に掛けられる場所があり、床置きの道具を減らしたい家庭に向きます。座面高25cmを家族が使いやすく、使用後に掛ける動線を決められる人にも候補です。
バーやフックの耐荷重が不明、掛け場所がない、浴槽縁が狭い場合は見送ります。座面高が合わない場合は、SH30や通常の風呂イスも比較してください。
使用後に掛ける前は、座面や脚の水滴を軽く流し、バーの周囲に容器がない状態にします。掛け場所を家族で共有し、別のタオルや洗面器を同じバーへ集中させないことも大切です。浴槽の縁へ掛ける場合は、浴槽のフタを使う時間帯と重ならないか確認します。
掛ける場所を決めるときは、イスを持ち上げた高さと腕の動きも確認します。家族が無理なく戻せる位置でなければ床置きに戻りやすいため、普段の入浴動線で一度シミュレーションしてから選びます。
浴室のバーへ掛ける場合は、バーの端からイスが外れない位置まで移動させます。掛けた後にドアやシャワーホースへ当たらないことも確認し、収納中の出入りを妨げないようにします。
浴室の床面積が限られる家では、掛ける場所が一つあるだけでも動線が変わります。家族が毎回戻せる高さか、掃除の邪魔にならないかを最後に確認します。
まとめ
SH25は、背面・突起・脚の3通りで掛け方を選べる風呂イスです。設備の寸法と耐荷重、座面高25cm、掛けた後の安定性を確認し、浴室に置き場所がある場合に選びましょう。
便利なアイテムで、暮らしをもっと快適に。
